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| 飲用の禁忌症、適応症、注意事項 |
| 禁忌症 |
なし
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| 適応症 |
痛風,慢性消化器病,慢性胆のう炎,胆石症,神経痛,筋肉痛,関節痛 |
飲用上の 注意事項 |
- 飲用療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。
- 温泉飲用の一回の量は一般に100mLないし200mL程度とし、その1日の量はおおむね200mLないしは1000mLまでとする。
- 以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。
- 食後飲用する。
- 夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。
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| 浴用の禁忌症、適応症、注意事項 |
| 禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合),活動性の結核,悪性腫瘍,重い心臓病,呼吸不全,出血性疾患,高度の貧血,その他一般的に病勢進行中の疾患,妊娠中(特に初期と末期)
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| 適応症 |
神経痛,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり,うちみ,くじき,慢性消化器病,痔疾,冷え症,病後回復期,疲労回復,健康増進,痛風,動脈硬化症,高血圧症,慢性胆のう炎,胆石症,慢性皮膚病,慢性婦人病
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浴用上の 注意事項 |
- 浴用療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を一日当たり一回程度とすること。その後は、一日当たり二回ないし三回までとすること。
- 温泉療養のための必要期間は、おおむね二ないし三週間を適当とすること。
- 温泉療養開始後おおむね三日ないし一週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯当たり症状の回復を待つこと。
- 以上の外、入浴には次の点について注意すること。
- 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは三分ないし十分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
- 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
- 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
- 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
- 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
- 高度の動脈硬化症
- 高血圧症
- 心臓病
- 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
- 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
- 飲酒しての入浴は特に注意する。
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注1 この表は、温泉法第13条による掲示に必要な参考資料となるものである。
注2 温泉を公共の浴用又は飲用に供する場合にあっては、温泉利用基準(昭50,7,12環自企第424号)に適合することが必要である。
注3 温泉を公共の浴用又は飲用に供さない場合にあっても、温泉の浴用又は飲用としての利用に当たっては、上記温泉利用基準に適合していることが望ましい。
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